写真

2013年2月 1日 (金)

こんなにボロだった。(笑)

いつも遠目に見て気になっていた古いみかん倉庫と思われる建物。
今まで携帯でしか写真を撮っていなかったので、先日、一眼レフに望遠レンズつけてしっかり写真に収めてきました。
遠目では、赤い瓦屋根に同じく赤い換気口と白壁。こぢんまりとして、その古さとともになんとも言えない風情なのです。

Redoldbarn

あらためて見てビックリ。。。
これ、相当ですね。
大きな台風が来たら本当に崩落するかも。。。

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2006年12月 8日 (金)

画像の整理

気付いたら12月になってしまって、やろうやろうと思いつつ手をつけていなかった画像の整理をしました。
整理って言ったって、単にバックアップとしてCDに焼いていっただけなのですが。
次々とCDに焼いていったら、11月までの分でなんと700MBのCD-ROM6枚にもなってしまいました。
はぁ、よくもいろいろと撮ったものですねぇ。。。「整理」とは言いつつ、ひとつひとつを厳選しながら焼いていった訳ではないので、ゴミ画像もたくさんあるんですが。。。
写真はその時、その時の一瞬を切り取っていって「その時」が過ぎてしまったらもう二度と同じものは撮れない。そう思うと多少ゴミ臭くてもなかなか捨てられないんですよね。(苦笑)

そんな中から最近のものを少し。
Leanne_1125_1
ミノルタ50の単焦点、主に室内で物を撮ったりするのに使っていたのですが、外に持ちだして撮ってみたものの一枚です。室内物では先日の紅玉やパイの画像が同じレンズですが、外でも実にいい味を出すなぁ、と思っています。

同じレンズで、夕暮れが近くなってきた頃にちょっと引いて撮ったリアン。
Leanne_1125_2
周囲のボケ方もきれいだし、いい味が出る面白いレンズだと思います。これを薦めてくれたkikimamaさんには本当に感謝です。
サイト表紙に載せたジャニスの画像も少しトーン補正をしていますが、大阪インターの室内で同じレンズで撮ったものです。

ここのところ写真はずっとデジタル一眼レフばかり。便利に使っていたDPE屋さんがなくなってしまったこともあって銀塩から遠のいていたのですが、先日、久しぶりに銀塩で撮ってみました。
困ったことにデジタルばかり使い慣れてしまったためか、撮った後に確認ができないと不安でねー。。(苦笑)
レンズは、父親から奪った(?)ミノルタ70-210。
これをデジタルに付けて撮った絵がとても良かったので、銀塩で試してみました。
結果は、、、実はコレという写真が思うように撮れませんでした。(殴)年賀状に使えそうな物が撮れればいいかな、と思っていたのですが撃沈。いずれまた、お天気の良い早い時間にトライしてみようと思っています。

Bark銀塩は駄作ばかりでしたが、その中での傑作がコレ。
リアンと並べてデジタル、銀塩と交互に撮っていたのですが、遊び足りないお子ちゃまが退屈しすぎて不満大爆発。大口開けて文句を言っているところです。
なんだかんだ言ってもこの一枚がお子ちゃま怪獣の最高の瞬間を捉えているかも。。。(笑)

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2006年11月12日 (日)

難しいね

今日は寒かった。。。本来ならば今日の陽気が平年並なのかもしれませんが、今までが半袖で日中平気で過ごせる陽気だっただけにその反動でより寒く感じます。昨日ちょっと変、、、と思った風邪が抜けきれず、半日ほど今日は無駄にしてしまいました。ゆうべちゃんとアルコール消毒しておけば良かったかなぁ?(苦笑)

相手しろ、相手しろとうるさい旗本退屈女にせかされるように、夕方早めに運動しに行ってきました。そろそろ年賀状をどうするか考えねばならないこともあるし、リアンがきれいになったばかりなのでリアンの写真でも撮ろうとカメラも抱えて。
ところが、、、。。。
Leanne_1112
せっかく美人なリアンをきれいに撮ろうと思っているのに、どうしてこんなにつまんなそうな顔するんでしょう。。(嘆)
なんだかね、狙って写真撮りに行く時に限ってうまい絵が撮れない。狙いすぎたらだめってことなんでしょうね。普段見慣れている表情をそのまま写真にする、というのも時に難しかったりするし。

旗本退屈女は1人でハシャギ回って大騒ぎ。この子は、、、先日の別犬のようなヨソ行きの化けた姿もいいのですが、やはり普段から見慣れているこの顔の方が私は好きかな?(笑)
Janis_1112
それにしてもあーたね、この頭、出てくる前にきれいにしたはずなんですけど?

Aftertheplay
リアンの方は戻ってからさすがにお腹がすいたのか、珍しく多めに食べて早々にいつもの寝姿。
これも年賀状用には当然ボツですね。
というわけで、本日はなんだか「おぶす特集」になっちまいましたとさ。。。。(嘆)

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2006年4月29日 (土)

マクロ(50mm)

Cell父親が法事でこちらに来るというので、50mmのマクロレンズ使ってみたいから貸してよ、と言って持ってきてもらいました。しばらくはちょっと遊べそうです。<ろくに撮るものないけど
まずはどんな感じか試し撮り。目にフォーカス合わせてみました。(爆)
こんなんでは面白くないので、ベランダに置いてあるミニ薔薇を撮ることに。

Buds先日たったひとつだけ咲いたミニ薔薇、たくさんつぼみがついてきています。
行きつけのお弁当屋さんのところでは色違いのミニ薔薇が満開。よく見ると、葉の出方が違う、というかどういう訳かやはり私の薔薇は葉っぱばっかり生い茂っていることに気付きました。
んー、これはもしかして私はあのスミレと同じく葉を育てているのか? もしかして葉に栄養ばかり取られているからなかなか咲かないのか? と思い、ハサミを取りだして剪定のまね事。どれを落とすべきかよくわからないまま、テキトーにちまちま葉を落として少しだけスッキリしました。葉を落としたらなんだか増えた気がするつぼみ、これが全部一度に咲いてくれたらミニながら豪華だろうなぁ。あと何日かかるかわかりませんが、スミレが終わった(らしい)ので、これがこの先ちょっと楽しみです。

そうそう、親父ってばなんと新たに100ミリマクロを仕入れていました。嬉々として、これ1本だけあって買ったんだ〜♪ とのこと。中古だそうですが、3軒も回ってやっと手に入れたんだそうです。
そっか、じゃ私はしばらく(永遠に?)50マクロ使ってもいいってこと?(爆)

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2006年2月 4日 (土)

レンズお試し

αSweet-Dでいろいろ撮っては遊んでいます。ミノルタの純正レンズで、28〜と35〜の広角があるからと思っていたら、デジタル一眼に付けたら狭い室内、何よりも超狭いトリミングスペースが厳しいと判明。
これは広角を新たに買うか? どうするか? と考えた結果、オールインワンというか、一石二鳥と言うか、便利グッズというか、私のように適度にそこそこの写真が撮れれば十分でしょ、というテキトーな人にぴったしのレンズが世の中には都合よくあるのですね。(笑)

というわけで、18-200というデジタル専用レンズを調達して、寒空の下、またしても屋上で親子爆発大会撮影会となりました。

wideというわけで、広角〜。
露出からシャッタースピードからいろいろ試したけれど、夕暮れでちと厳しかった。(と、言い訳)
まだカメラの設定その他、不明とか訳わからんとか、いろいろあるので試行錯誤もいろいろ。
よって、失敗作もいろいろ多数。(笑)
端の歪み方がね、んー、これは広角ですねぇ! と、妙に感心してしまった。(爆)

growlこちらがカメラ設定と格闘している間、親子は相変らずこんな調子でガオガオ遊んでいました。
それにしてもまぁ、リアンの顔の恐いこと!
どこまで本気で怒っているのか? 
こんな顔されても怪獣ジャニスは屁の河童。(苦笑)


pullこれはピントがイマイチですが、写真が切り取る瞬間としては面白いかも。
いろいろ試しながら撮っていて気付いたら、あっと言う間に150枚を超えていました。
銀塩ではとてもできないことですねぇ。。。
世の中便利になったものだ。。。
と、同時に従来の写真屋さんにとっては、まさに冬の時代到来ですね。
私も現像に困っているし、うちの父親も長年付きあっていた懇意の写真屋さんが店じまいしてしまったとか。
デジタルの恩恵に預かりながらも、なんだかちょっと複雑な思いもあります。

J_napそして、事務所の屋上から戻ってきたジャニス。
まさに戦い済んで日が暮れて、、、という図ですな。(笑)

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2006年1月27日 (金)

Kodachrome

image子供の頃、欲しいカメラがありました。コダック社が出した「押すだけ」の簡単カメラ。テレビコマーシャルなどで見て、カメラらしくないスタイルも子供心に気に入ったし、何よりとっても簡単に気軽に写真が撮れそうで欲しかったのです。ヘタな絵ですが、こんな感じのカメラでした。
いつ頃のことか覚えていないのですが、学校行事(たぶん小学校4年の時の林間学校)にカメラを持っていくことになり、自分のカメラを持っていなかった私は父親に、そのコダックのカメラが欲しいと言ったのを覚えています。そしたら私が物心ついた頃からの写真マニアの父親は(なんせ白黒の時代は自宅で現像していた)即座に却下。あんなものはカメラじゃない、ロクな写真が撮れる訳がない、だいたいあのコダックだとシャッターを押すだけでブレる。そんなのだめだ! とのお達し。
その数日後、我が父親は小さなマニュアル式のカメラを買ってきて私にくれたのでした。もうメーカー名も機種も覚えていませんが、なんと先日父親と話をしたら、まだそのカメラを手元に持っているんだそうな。(驚)
しかも気まぐれにそれで写真を撮ってみたらしい。
父親曰く「いや、あれはなかなかいいカメラだ。まだちゃんと撮れる」
ほぉ、、、まぁ、そりゃさすがにマニアな親父が厳選しただけあるんでしょうねー。しかしさぁ、小学校4年生程度の子供が持つにはちと難しかったんですけど?(笑)
なんせオートの部分なんて全くなかったため、ピント合わせはもちろん、露出、シャッタースピード、全部こちらでセットしなくてはならなかったのです。ピントはファインダーを覗いた中央部分の四角いところにズレて写る画像をきちんと合わせることによって合う。露出、シャッタースピードについては、父親のにわか仕込み=ピカピカに晴れていたら露出はいくつ、シャッタースピードはいくつ、適当な晴れだったらいくつ、曇だったら、、、を子供の私は忠実に守りました。
フィルム装填も自動巻き上げ・巻き戻しなんてもちろんなし。一枚一枚撮るごとにフィルムを巻き上げる訳ですが、うっかりフィルムの制限枚数を超えて無理に巻き上げてしまうとロールからフィルムが切れてしまう、という事故も起こりました。1ロール撮り終えたらこれまた全部手で巻き戻し。
今のカメラを思うと、なんとも面倒臭い代物で、はっきり言って子供には酷でした。(笑)
しかし、現像した後の出来栄えは確かに父親が言ったとおり「押すだけ」カメラよりも断然良かったことを覚えています。カメラのおかげで学校で私は「写真がうまい」と言われた(少なくとも子供はそう受け取った)のですから。(笑)

一眼レフもミノルタのαシリーズ以来、誰でも簡単に撮れるフルオートが当たり前になり、それがついにデジタルで手ごろな価格で手に入れられるようになったのですから、時代と共に技術の進歩はすごいものがありますねぇ。。。
chase先日ようやく手に入れたαSweet-Digital、今日ようやく外で撮りました。
手放しで犬達が遊び回る図を安全に撮れるとなると、事務所の屋上くらいなので、もう夕方で日暮れも間近でしたがリアンとジャニスと引き連れて撮ってきました。
私も動き回りながら撮るので、手ぶれ防止機能でも補正できないくらいブレているものもありますが(殴)こんな画像が気軽にバシャバシャ撮れる、なんて凄いです、やはり。

カメラでつらつら考えていて、ふと思い出したのが、タイトルの「コダクローム」
アメリカ、コダック社製のフィルム名です。
アメリカのコマーシャル用にポール・サイモンが歌ってかなりヒットしたのはもう何年前でしょうか?
 ♪ Kodachrome, they give us those nice bright colors
 ♪ Give us the greens of summers,
 ♪ Makes you think all the world's a sunny day
 ♪ I got a Nikon camera, I love to take a photograph
 ♪ So, mama don't take my Kodachrome away
というものなのだけれど、面白いのが、コダックもカメラメーカーなのに「ニコンのカメラを持って」と堂々と歌っちゃっていること。
これを聞いた時に「へぇ、コダックって許容力あるのねぇ。日本のメーカーだったら絶対自社カメラ名じゃないから駄目って言うよねー」って思ったんですが。(笑)
やはり歌詞のとおりの鮮やかな色彩再現には、世界のニコン(ナイコン)の方がいいとコダック社も認めていたのですかね?

フィルムにはフィルムの良さがあるのだけれど、今日のようにバシバシ連写できるのもデジタルならでは、でしょうかね。(フィルムだと1ロールがあっと言う間になくなる/涙)

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