音楽

2016年3月 2日 (水)

悲しいニュース

今年は閏年だったんですね。

当日まで全然気付かずにいました。(恥)

2月29日は、2年前に亡くなられた佐久間さんの誕生日でもありました。

こんなところまで佐久間さんらしい、なんて笑っていたこともありましたっけ。

そんなこんなで、佐久間さんのことを思い出していた矢先、チャーリー・ツナ(Charlie Tuna)が亡くなったというニュースをネットで知りました。

71歳。原因はわからないようですが、19日、寝ている間に静かに天に召されたようです。

チャーリー・ツナと言われても、わかる方は少ないかもしれません。

アメリカのラジオDJです。

アメリカのヒットソングを聴きたかったのと、英語の勉強も兼ねて10代の頃はずっとアメリカ軍向けのラジオ局を聞いていました。当時はFEN(Far East Network)、今は AFN(American Forces Network)と名称が変わっていますが、このラジオ局で軽快なトークとヒット曲で構成された Charlie Tuna Show を聞いて以来のファンでした。

この番組では、視聴者と電話で直接話をするコーナーがあって、その中で視聴者の質問に答えるというものがありました。

古い曲のタイトルがわからないとか、歌っている人は誰だったか思い出せないといった質問なのですが、驚くべきことに、チャーリーはほんの些細なヒントでも私が聞いていた限り、必ず正解を伝えていました。

わからない、と返事をしているのを一度も聞いたことがありません。なんでこんなに詳しいんだろうと驚いたものです。

聞き始めの頃はもちろんほとんど聞き取れず、なんて早口な人なんだろうと思っていたけれど。


一昨年、インターネットラジオで偶然また彼の番組をみつけて、飛び上がるほど嬉しく、度々聞いていました。

懐かしい声やトークの調子は、当時と全然変わっていませんでした。
チャーリーと、American Top 40 のケイシー・ケースン、そして当時の数々のヒット曲が私の最大の英語の先生だったのですが、ケイシーも2年前に亡くなられてしまって残念です。

ごくわずかですが、チャーリーの音声はYouTube で検索すると出て来ます。


やっぱりしゃべり方、今聞いてもやや早いですね。(笑)

ここでは、電話口の視聴者にチャーリーの方からクイズを出してますね。

ケイシーの American Top 40 は、一部著作権の都合なのか、ミュートになったり音声が極端に悪いもの、ショートカットされたものがあったりしますが、3時間ほどの当時の番組をそのまま YouTube で聴くことができるものもあり、懐かしいです。

ここ数ヶ月で David Bowie、EW&F の Maurice White と立て続けに訃報が続いた後で、つい一昨年ラジオで再会したばかりのチャーリーが亡くなってしまって、もうその声を聞けなくなったことは本当に残念です。


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2016年1月13日 (水)

The day the music died

2016年になり、新年からここ数年の常となっているバラの植替えにせっせといそしんでいました。

ピエールとエモーションブルーの剪定と誘引も終わり、あとはつるバラ3つの誘引を残すだけとなって、ようやく少しバラ仕事が一段落して気が楽になってきたところです。

そんなこんなの頃、かのデビッド・ボウィ69歳の誕生日が8日。久々にアルバム発表という話が出て来て、おー、と思っていたのも束の間、なんとその2日後に亡くなったというニュースにただただ驚いています。

なんというタイミングなのだろう。。

タイトル:The day the music died(音楽が死んだ日)

これは、ジョン・レノンが亡くなった時、当時のニュース雑誌、TIME か Newsweek のどちらかだったか? いや、もしかしたら新聞だったのかも? この一文が表紙のタイトルになっていたことを強烈に覚えています。

音楽が死んだ日:この一文は、ドン・マクリーンの代表作、American Pie の歌詞の一部です。(長い歌詞の中で重要な意味になっている)

ボウィが亡くなったその日、the day the music died again という感じかな。。

この1年半はガンとの戦いだったと読んで、すぐに頭に浮かんだのが佐久間さんのことでした。

佐久間さんも亡くなってから間もなく2年になろうとしているところだし(1月16日)彼もガンとわかってからも精力的に活動して、そんな中で新しい作品を作って旅立って行ったことが重なりました。

Blackstar が全曲 YouTube で公開されているのでいくつか聞いたのですが、自分の人生の終焉が近いということを悟っているような内容であったり、復活を思い起こさせるラザロという曲があったり。。。

デビッド・ボウィ逝去のニュースの晩から、古いものから最新のものまで、いくつも YouTube を見て回ってしまいました。

人はいつかこの世を去るのは仕方がないことだけれど、好きだったアーティストがこうして去って行くのはなんとも寂しいものです。

ボウィの場合は70年代、Ziggy Stardust の強烈なイメージから、時代ごとに変化をとげつつも、いつもスマートで「さすが!」と思わせるカッコ良さと年を重ねても磨きがかかるダンディさが、なんとも素敵でした。

私よりも若い世代の人たちには、映画「戦場のメリークリスマス」での姿の方がお馴染みなのかもしれませんが、その映画にしても考えてみたらもう30年以上も前になるんですよねー。

いやぁ、年月が過ぎるのが早いわ。。。(苦笑)

私がボウィを知った当時は、今のようにインターネットも YouTube も当然ない時代。MTVが出てくるまで動く姿をほとんど見るチャンスなんてありませんでした。

こんなに怪しくキレイな男の人が世の中にはいるんだ、、、という驚きでしたねぇ。

眉毛がなくて額にお月さまを描いていた頃のなんだか爬虫類的なアヤしさ(笑)も凄かったけれど、やはり一番の衝撃は「The Man Who Sold The World」のアルバム写真。お時間のある方は、このタイトルでgoogle 画像検索してみてください。ビックリしますから!(笑)

その後、ジュリーが派手な衣装と化粧で世間から眉をひそめられていた頃、ボウィに比べたら全然じゃん? なんでこのくらいで騒がれるんだ? なんて思ったものだけれど。(笑)

いろいろとそんな懐かしい頃のことを思い出しつつ、今回は久々にショックなニュースで、ちょっと引きずりそうです。

Space Oddity, Starman, Life on Mars、Ziggy Stardust やはり、ボウィというと、こうした宇宙物(笑)がまっさきに浮かびます。




こうして久々によく聞くと、当たり前だけれど waiting の発音とか、ほんとにイギリス英語。
訛っているんじゃなくて、これが本当は正当で私などが耳慣れているのが「アメリカ訛り」なのよね、、、本当は。。。(苦笑)



Ziggy のあと、80年に入ってからのボウィ。


フレディ・マーキュリーとのコラボ。Under Pressure

フレディの追悼コンサートでのボウィ、これはカッコ良すぎる。。フレディの体操着も懐かしいけど。(笑)

フレディ・マーキュリーが亡くなった時も衝撃だったけれど、あれから今年でもう25年にもなるんですね。

 

二人とも、もう天国で再会したでしょうね。RIP。

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2012年3月 1日 (木)

寂しい限り

最近になってようやく、YouTube 動画をここのブログに貼る方法を知りました。(遅いって?)
しかも自分の物だけでなく、他も貼れるんですね。
私は、cocolog では、nifty ビデオ共有とか? よくわからないんですが、なんだかややこしいことをしないとビデオの類いは使えないのかと思っていました。
ところが、他の同じ cocolog で YouTube動画が貼られているのを見つけて、検索して、やっとやり方がわかった、というもの。
んー、そうなると今後はこういうの(↓)が増えるかも? 
趣味じゃない方も多いかもしれないので、その場合はクリックしないように。(苦笑)

昨日はおまけの日で、珍しく積雪があり、その雪も一夜の夢となって消えていきました。
そんな今日のちょっとしたニュースに驚きました。

Davy Jones が、そのおまけの日、2月29日に心臓発作で亡くなったとか。。。
特に復活してほしいな、と思うシンガーではありませんでしたが、子供の頃モンキーズ、好きでしたねぇ。。。私は微妙にビートルズ世代ではないので、たぶん彼らが私にとって初めて夢中になって聞いた「洋楽」だと思います。
その後、S&G へと行って、ずっと洋楽ばかりでした。
日本ではカバーの方が有名だと思いますが、Daydream Believer、I Wanna Be Free は、今でもソラで歌えます。

こちらは珍しいライブ。私もさすがに彼らのライブは見たことがない。。。。

Davy の前には、あの Whiteny Houston が亡くなって、それもびっくりでした。
(ホィットニーという書き方は、発音違わない? と思います/苦笑)
一番売れていた頃、若くてきれいでかわいくて、例えようもないほど歌が上手くて才能に溢れていて。。。まさしく神がニ物も三物も与えたような人で。
あの若さで物すごく売れて、、、この人はこの先どうなるんだろう? と思っていたら、見事に結婚相手を間違えて。。。その後の彼女は本当に残念でなりません。
共に、RIP。。。

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2008年9月20日 (土)

It can't help but grow old

先日、NHK総合の音楽番組にジュリー(沢田研二)が出ていて、なんと今年で還暦だそうな。
そりゃーそうだ、みんな年を取る。
かのエルトンも赤いタキシードで武道館に出てきたし、タイトルにパクったボズの歌(We're All Alone)にも「Once a story's told. It can't help but grow old. Roses do, lovers too」と歌われているのだ。
エルトンしかり、ジュリーしかり。もちろん私も。(笑)いつまでも若い訳じゃないのよね。。。
(余談ですが、We're All Alone は最高にいい歌です。Youtube にもあると思うので検索してください。Boz Scaggs で出てこなければ、Rita Coolidge のカバーがあると思います)

懐かしさも手伝って、久しぶりにYoutubeで若かりし当時のジュリーを検索してついつい、いろいろと見てしまっていました。
もう30年 or もっと前になるんですねー。(驚)
当時、私はほぼ洋楽オンリーでテレビに出てくる日本の歌手についてはほとんど興味がなかったのですが、姉がジュリーのファンでもあったし、あの革新的なスタイルとカッコ良さ、歌のうまさは私も好きでした。
あの化粧やファッションが当時は受け入れられていなかったような風でもあったけれど、洋楽バリバリだった私はもっともっと派手な衣装やメイクなんてとっくに見慣れていたので違和感はなかった覚えがあります。
だってデヴィッド・ボウィなんてジュリーより遥か前に、まゆ毛がなくてオデコにお月さま描いてたし(笑)衣装や小道具のド派手さと言ったら、エルトンなんてもうそりゃぁ凄いものがあったし。

・・・と、懐かしいものをYoutubeで見ているとキリがないのです。(笑)
ただやっぱり、Ziggy Stardust の頃のボウィは今見てもややキワモノっぽいけど。。。(爆)
こうして台風の夜が更けていく訳で、、、あははは、たまにはいいか。
ボズの歌のとおりみたいだしね。(Outside the rain begins, and it may never end....)

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2007年11月21日 (水)

Ever Green Hero

Gybr60歳(!)メモリアルコンサートということで、ゆうべ武道館までEltonおぢさんを聞きに行ってきました。
ピアノ一台にシンセサイザー(連動?どういう仕組みになっていたのか不明)のみで、おぢさん1人の弾き語り。Your Song に始まって3時間弱、ピアノだけなのにあの迫力に脱帽でした。
Eltonともなればベスト選曲だけでも半日はかかるくらいあると思うので、どういうリストになるのかも興味津々でした。70年代からの古い曲がけっこう多かったのには正直涙もの。Honky Cat は予想していましたが、Rocket Man をやるとは思わなかったので Honky Cat に続けてRocket Man を歌いだした時は本当に涙が出そうになりましたよ。。。(それにしても古い話だ。。/苦笑)
還暦というシャレか、真っ赤なタキシードを羽織って足元も真っ赤な靴。一時期、太ってジジ臭いイメージが強かったEltonですが、遠目に見てもいっときより痩せて若返って見えました。

会場には、Lion King で使われたCan You Feel The Love Tonightやダイアナ妃の時の Candle In The Windの替え歌、あるいは日本で最近リバイバルになった(なんでも中田ヒデが好きだとか?)Your Song あたりからの新しいファンと思われる若い人もチラホラいましたが、圧倒的にオジさんとオバさん!(笑)2年前の Hall & Oates も私より年代が上のオジさん、オバさんが踊り狂っていたんですが、今回はもっと年齢層が総じて高かったと思います。なんたって、前の座席に頭の薄い人達がかなりいらっしゃる光景で、こんなの今までのコンサートで見たことないですもん。。。Bennie and The Jets の最初の和音だけで会場が盛り上がるのも、いかに古いファンが多いかってことですよね。

武道館、実は私にとっては25年くらい足を踏み入れていなくて、もう行き方なんてすっかり忘れてしまって、前日にネットで乗り換えなどを調べてから行く始末。昔は凄く警備担当がうるさくて、テープレコーダーやカメラなどがあれば没収され(帰りに返してくれる)席を立てば座れと怒られ、ステージの前の方に行こうとすれば阻止され、、、と、とにかく厳しくて、特に武道館のアリーナ席なんてピリピリしていた覚えしかありません。
それが昨今は携帯にはカメラはあって当たり前だし、コンパクトデジカメなんてポケットに入るし、録音デバイスも小さなものがあるしで管理側も諦めたのか、アナウンスでは注意していたもののコンサート途中で何度もフラッシュが光っていたし、席を立つ人がいても注意している様子はないしで、へぇ、最近は随分とユルクなったんだなぁ、なんて思っていました。コンサート終盤には、アリーナ前列の人達を逆に手招きしてステージ下に呼び込む光景にはビックリ!  ステージの上は60歳のゲイだし、ステージ下に寄っていった人達もジジババばかりで害がないと思ったんでしょうかね?(笑)

そんなこんなで、本当に良かったです。個人的には、名曲 Goodbye Yellow Brick Road や、Someone Saved My Life Tonight あたりが聞けなかったのは残念でしたが、Candle In The Wind はオリジナルのマリリンの歌だったし(いつだかカラオケで歌おうと思ったら、なんとダイアナバージョンでびっくりだった)Tiny Dancer、Daniel、意外な選曲で Roy Rogersが聞けたり、Sorry Seems To Be The Hardest Word、Don't Let The Sun Go Down On Me あたりは本当に涙ものでした。やっぱりおぢさん天才。凄いぞ!
日本にはもっと来なくっちゃね、って本人がステージで言っていたので、また来てほしいです。次ではできたらバンドで。

先日もYouTubeで懐かしのロックバンドとか夜な夜なハマってしまって、昔のあの人が今はこんな、、、なんてややショックなものも多少目にしたりもしたんですがね。まぁみんな年取るんだから仕方ないですね。気分だけは永遠のヒーローってやつで、そういう意味でも Roy Rogers はじみぢみ聞けました。(笑)

Ejしかし、これ↑ね、昨日もらったチラシの裏なんですけど、還暦あるいは、還暦越えのミュージシャンいっぱいいるんだから、そうそうタイトルにして強調しなくてもいいのに、、、と思ったんだけど。ビバ、団塊の世代!! って言われてもねぇ、私はそれよりずっと若いしさ。(笑)
来年の Bon Jovi に行こうかどうしようか、ちょっと迷っていたりする私です。(笑)

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2006年7月22日 (土)

LPレコード

Shelf構想3日、制作2ヶ月? 日曜大工というか、とにかく棚だの何だの木工作が好きなダンナがようやく先日、棚を仕上げました。
事の発端はアンプが死んで役に立たなくなったステレオセット一式。捨ててしまうのは簡単ですが、長年溜め込んだカセットテープやコツコツと溜め込んだLPレコードを聞くことができなくなるのが惜しいと感じたこと。古いレコードはCDで買い替えたりしていたし、めったにLPなんて聞くことはないのですが、全く再生できなくなるとなると、なんとかしたい、と思ったのです。特にLPの方はCD復刻がされていない物もいくつかあるので。
MacdavisPauldavis
なんとかしたかったレコードの一部です。知らないでしょう、こんな人達!(爆)
Mac Davis はカントリー系シンガーで、たぶん日本では一枚もレコードなど出ていないと思います。ソングライターとして、エルビスの「In The Ghetto」を書いた人なんだそうですが、自身も70年半ば頃にいくつかヒットを飛ばしています。そういうのを当時のFEN、今のAFNで聞いてアメリカに行った時に買ったLPです。アメリカの同年代の友人には「え"〜、Mac Davis!?!??? おぢさんだし趣味悪ぅ〜」なんて馬鹿にされたけど、声も歌もいいんですもん!このアルバムは1974年です。タバコをくわえようとしている横顔がジャケット写真になるなんて、時代を感じますねぇ!
Macの隣はもっとマイナー。My Girl Bill というふざけた歌がアメリカでヒットして気になったシンガーで、これもアメリカで買ったレコードです。シカゴのお母さんがなぜか He's cute! と言ってファンだったのは意外でした。この人もカントリー系です。
Paul Davis は80年代に1曲だけ(たぶん)日本でもヒットして知っている人がいるかもしれません。(ヒットしたのは I Go Crazy というラブソング)このGジャン型のジャケットはもっと前の作品(1974年)で、ここからRide 'em Cowboy が大ヒット。(アメリカでね)古い話〜!(爆)これもきっとCDなんてないだろうなぁ。
その隣は Paper Lace というイギリスのグループ。これも目茶苦茶マイナー。同じくたぶん日本でのアルバム発売なし。(爆)The Night Chicago Died という曲がヒットしたくらいで、別のバンドが歌った Billy Don't Be A Hero のオリジナルを歌っていたグループ。

このへんのナツメロ話をしたらキリがないのですが、とにかくこういう日本ではおよそ見つけられない私にとっては貴重な、他の人にはどうでもいいレコードが聞けなくなる、というのがなんとも残念でねぇ。。
レコードプレーヤーを某家電ショップに見に行ったのですが、今時レコードを聞くことができるオーディオセットはマニア向けなのか、びっくりするほどの高値で諦めていました。ところがその後、通販カタログで激安、しかもオールインワンのオーディオ機器を発見。(棚右上の方にあるもの)これひとつでカセットテープ、レコード、CDを聞くことができます。これは安いし面倒がなくていいでしょ、と、即座に購入したもののうまく収まらずしばらく放置されていたとう次第。
先日棚が完成したので、早々にオーディオセットを置き、レコードやテープを収納。今日、ようやくLPレコードに針を落としてみました。いったい何年ぶりだろう。。。
感激するかと思ったものの、そこはさすがに激安通販物件。(中国製だし/笑)音がねぇー、イマイチねぇ。。。(苦笑)鳴ればいいって感じ。まぁ仕方がないですね。

古いレコードを久しぶりに引っ張り出していて懐かしかったです。あ、こんなのもあった!という面白い発見や懐かしい思い出も。
Billyjoelなんとビリー・ジョエルが日本に紹介される前のアルバムです。(Piano Man)これは73年。当時FENばかり聞いていた私はラジオから聞こえてくるこの曲に惚れ込んだのですが、ビリー・ジョエルがSONYのCMに使われるまで日本では知られざる存在だったのではないかなぁ?このアルバムもアメリカで75年に買ってきたものです。それにしても、ビリー・ジョエルが若い!当たり前ですけどね。
去年、このPiano Man がTEPCOのCMに使われていてビックリしました。歌の中身とCMの意図とが200%以上ズレている。(笑)たぶん採用した人はこの卓越したピアノソロが気に入ったんだろうけどね。
Rickこれはもう少し新しい(ったって80年代ですが)リック・スプリングフィールド。
アルバムを買った当初はどうって思わなかったけれど、ミニチュア・ブルテリアと大きめ(?ミニ?)のプードルが写っていました。毛染めかと思ってよく見たら、モールのような飾りを巻いているだけでした。
Success Hasn't Spoiled Me Yet なんてアルバムタイトルが、なんだか憎い。(笑)

いやはや、懐かしい。手持ちのレコード、全部聞くのに何日かかるだろう?
今は小さなCDなのですが、昔はレコードジャケットの楽しみというのもあったんですよねぇ。このへん、面白いジャケットがあるので、追々紹介していこうかな。

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