ペット

2021年1月13日 (水)

新年のお知らせ 子犬

コロナが収まらないまま2020年が終わり、コロナを引きずったまま2021年に突入してしまいました。
今年は、なんとかこのパンデミックの終焉が見えれば良いのですが。。。

首都圏などに再び緊急事態宣言が出てしまった中、ようやく個人的には嬉しいニュースがでてきました。

久々に子犬が生まれます!

とは言え、私のところではありません。
ティナの姉妹が、ようやく、というかたちになります。
予定では、2月半ばを過ぎた頃になるかと思います。
全てホワイトになると思います。

子犬の詳細などについては、こちらから取次をします。(手数料なんて取らないですよ/笑)
子犬募集についての注意というか、希望としては、私のサイトにあるものに準じています。(母犬オーナー了承済)
両親とも遺伝性疾患のテストはもちろんやっています。
「検査済」の一言で済ませてはいませんので(笑)結果についてはちゃんとお見せできます。

子犬をお譲りする際の条件などについては、こちらを参照しください。
つい紋切り型で厳しいような口調で書いてしまっていますが、大切な命を10年以上預けるのですから、繁殖者としてはお金さえ払ってもらえれば誰でもいい、という訳にはいかないのです。
そのへんのところをご理解いただけると幸いです。
今まで子犬を譲った先でも、独身の方もいれば、複数飼育している方もいらっしゃいます。
このへんの判断は、程度や環境次第ですし、お互いに話をして納得ができれば心配に及ばないこともありますので。

http://standard-poodle.net/puppy.html

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2011年5月 4日 (水)

取り残された動物への署名 もうひとつ

今度は日本語です!(苦笑)
警戒区域内の動物を救護するための要望書 http://freepets.jp/

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2011年4月 2日 (土)

HELP us help our animals

緊急災害時動物救援本部に海外から寄付を送りたくても、日本の銀行口座への送金で難しかったのですが、このたび、日本動物福祉協会がオンラインで簡単に寄付ができるサイトを開設しました。
寄付にあたって、クレジットカードが必要で、サイトで会員登録が必要ですが日本動物福祉協会の会員に強制的にされる訳ではありません。寄付の手順としてのオンラインでのサインアップのみです。
以下をどうぞご覧ください。
http://justgiving.jp/c/5965

英語、中国語、韓国語、フランス語でのガイドもあります。
PLEASE share this info if you have friends in abroad who want to help our animals in Japan.

JAWS (The Japan Animal Welfare Society) has set up the easy donation site. (using your credit card)
http://justgiving.jp/c/5965
Click on 'How to donate on JustGiving Japan(PDF)' on the right of its top page.
You can find English, Chinese, Korean and French help page, so please do not worry if you see lines of Japanese on the top page. :)
Also, please share this info. You can share the page on facebook too.

Here is the link of what JAWS is;
http://www.jaws.or.jp/aboutUs/EnglishPage.html

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2011年3月17日 (木)

被災動物への支援(重要追記あり)

16年前の阪神淡路大震災の頃と比べると、素早くなったと思います。
当時もそうでしたが、今回もおそらく、いい加減な愛護(愛誤)関係者や詐欺まがいの募金も出てくるかもしれません。
そんな中、信頼できる方面から支援物資について具体的なメールが来ましたので、こちらで紹介します。
支援金の送金先については、また情報が入り次第お伝えします。

以下、今回のメール内容一部をコピーします。

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皆さまに今回の災害で被災したペットたちに対するご支援のお願い第一弾です。
災害の規模があまりにも大きいためなかなか公的資金は動物にまで回りません。
今回はすでに神戸の震災で実績のある災害対策救援本部が日本獣医師会、日本動物福祉協会、日本動物愛護協会、および日本愛玩動物協会によりたちあげられました。
いろいろとメディアを通して様々な団体が「動物を救え!」というシュプレヒコールを上げている「スタンドプレイ」
ご覧になっていると思いますが官民共同で動ける公的機関は同本部だけです。。。。実に地味であまり宣伝は上手ではありませんが長期戦の構えで準備を整えています。

いまのところ一番ひどいエリアに入るのは人間用の物資も難儀をしている中で動物のことだけを押すわけには行きませんが支援は2段階方式で行えます。
まず被災地から着の身着のままで脱出されてこられた方の多くがペット連れです。
クレート、ペットシーツ、フード、リード、犬用ベッド、タオル等など多くの方々がペット用物資を必要としておられます。
とりあえず一番先にそれらの送り先として確定しているのが新潟に福島、宮城県側から逃げてこられた方々のおられる地域です。現在千人強の避難民が新潟に入ってきています。
以下の県のセンターでぺっト用品の寄付を受け付けていますのでよろしくお願いいたします。

もしたくさん集まりすぎてもここからであれば被災地へのアクセスも悪くないので決して無駄にはなりません。
対策本部の状況は日々刻々と変化しておりますがとりあえず確定したものだけでも出していこうと思っております。
どうかよろしくお願いいたします。
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支援物資送り先:

957−0064
新潟県新発田市大字奥山新保字矢詰430
下越動物保護管理センター

TEL0254−24−0207

「被災動物支援物資」と明記して送ってください。


★★★ 追記 重要!! ★★★

本日新潟県から連絡がありセンターがおかげさまでもはや満杯で物資を保管できない状態にあります。
すでに送られたものは市内の国際ペットワールド専門学校に再ルーティンしてくださるそうですが未だ送っていない方は、今東京で物資を保管する場所を対策本部が準備中ですのでもう少し待って下さい。
こちらから送り債をまたご連絡いたします。

なお電話をセンターになさって「受け付けない」という返答を得た方もおられると思いますので事情はこのようになっております。
状況が刻々と変化している中ご不便をおかけしたことをお詫び申し上げます。

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多くの方々の素早いリアクションに感謝です。

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