« 2020年11月 | トップページ | 2021年2月 »

2021年1月

2021年1月25日 (月)

サラちゃん還暦(12歳)

先日20日、ジャニスの子たちが12歳になりました。
人間と犬の年齢換算として合っているかどうかわかりませんが、12年で干支が一回りですから、私は犬の12歳は犬の還暦と個人的に考えています。

Sara_121

Sara_12

何年か前、どこで会った人かも覚えていないのですが、思わぬ言葉をかけられたことがあります。

「スタンプーって短命ですよね!?」

え???
びっくりです。
うちの連中は今のところみんな揃って10代に楽勝で突入しています。
菜々子は16歳ちょっと手前まで頑張りましたし、リアンもとりあえずは15歳は超えました。
ジャニスも15歳半を超えて今でも元気にボール遊びをしています。
目もちゃんと見えているし、遠くなったとは言え耳も聞こえています。

そうそう、ジャニスはJKC Gazette 1・2月号の長寿犬表彰に無事載せてもらうことができました。
姉妹のケイトは残念なことに血管肉腫で一昨年亡くなってしまったために一緒に表彰ページに載ることができませんでしたが、それでも14歳まで元気で過ごしていました。

Janis_g

スタンダードプードルは短命

私にこう言った方の「短命」というのがいくつくらいなのか具体的に聞かなかったのですが、実際のところネットなどで見ていると10歳いかずに亡くなる子がそこそこいることに驚いてしまいます。
健康であれば、スタンダードプードルは長生きで、リアンのアメリカの親元の子達もほとんどが15歳ちかく、あるいは15歳を超えるまで生きています。
ジャニスの父方のひいおじいさんは(カナダ)17歳まで生きました。

先日、30年前には考えられなかったくらいスタンダードプードルが増えたよねー、と友人と話をしていました。
あちこちで生まれているので、今、スタンダードが欲しい場合、楽にみつかるのではないでしょうか。
子犬を探している方は、どうぞブリーダーをきちんと見極めてほしいと思います。

おっと、、、ブリーダーを見極めて、、とか、このへんの話をし始めると恐ろしく長くなりそうなので、次回に回そうと思います。(苦笑)
(大きな声で、、、、、、言っちゃえ! えぇ、巷にはいい加減なブリーダーがいるんですよ、たくさん!)

どうぞ、みなさんの愛おしいスタンダードプードルたちも健康で長生きでよい犬生をずっと送れますように。

 

| | コメント (0)

2021年1月13日 (水)

新年のお知らせ 子犬

コロナが収まらないまま2020年が終わり、コロナを引きずったまま2021年に突入してしまいました。
今年は、なんとかこのパンデミックの終焉が見えれば良いのですが。。。

首都圏などに再び緊急事態宣言が出てしまった中、ようやく個人的には嬉しいニュースがでてきました。

久々に子犬が生まれます!

とは言え、私のところではありません。
ティナの姉妹が、ようやく、というかたちになります。
予定では、2月半ばを過ぎた頃になるかと思います。
全てホワイトになると思います。

子犬の詳細などについては、こちらから取次をします。(手数料なんて取らないですよ/笑)
子犬募集についての注意というか、希望としては、私のサイトにあるものに準じています。(母犬オーナー了承済)
両親とも遺伝性疾患のテストはもちろんやっています。
「検査済」の一言で済ませてはいませんので(笑)結果についてはちゃんとお見せできます。

子犬をお譲りする際の条件などについては、こちらを参照しください。
つい紋切り型で厳しいような口調で書いてしまっていますが、大切な命を10年以上預けるのですから、繁殖者としてはお金さえ払ってもらえれば誰でもいい、という訳にはいかないのです。
そのへんのところをご理解いただけると幸いです。
今まで子犬を譲った先でも、独身の方もいれば、複数飼育している方もいらっしゃいます。
このへんの判断は、程度や環境次第ですし、お互いに話をして納得ができれば心配に及ばないこともありますので。

http://standard-poodle.net/puppy.html

| | コメント (0)

« 2020年11月 | トップページ | 2021年2月 »