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2016年1月

2016年1月29日 (金)

Birthday girls

20日に皿ちゃんが7歳に、29日にはリアンが15歳になりました。

皿はまだまだ若いのでバリバリ飛んで歩いていますが、さすがにリアンはお年寄り風情が強くなってきました。

去年の今ごろはまだ放牧場を飛ぶように走っていたのですが、去年の夏過ぎ頃からぐっと年老いた感じになり、今ではトボトボ、テクテク歩く程度です。

鉄砲玉のようにピューっとすっ飛んで消えて行く、という心配がなくなって、そのへんにぽいっと置いていても気楽かな、という感じでもありますが(苦笑)ちょっと寂しいです。

Img_0883

それにしても、時折、10歳に満たない年齢でスタンダードプードルが亡くなる話を見聞きするのですが、何が原因でそんなに若くで死んじゃうんだろう、、、と、ちょっと不思議です。

今のところ、私の所ではスタンダードの15歳越えは菜々子とリアンだけで、今年11歳になるジャニスがどれくらい頑張るか未知数ですが、私の印象ではプードルはスタンダードも含めて比較的長寿犬種なんですけどね。

リアンの母犬は17歳近くまで生きていたし、ジャニスの父方の祖父も確か17歳くらいの長寿だったはずです。

10歳直前で免疫性疾患を患い、その後ブロートも何度か経験してボロボロだった菜々子でも15歳8ヶ月くらいだったので、10歳に満たずに死なれてしまうのは辛いなぁ、と思います。

先日、David Bowie が亡くなって、時代が1つ終わったような気になっていたら、その数日後には Eagles の Glenn Frey が亡くなりました。Eagles、好きだったなぁ。

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2016年1月13日 (水)

The day the music died

2016年になり、新年からここ数年の常となっているバラの植替えにせっせといそしんでいました。

ピエールとエモーションブルーの剪定と誘引も終わり、あとはつるバラ3つの誘引を残すだけとなって、ようやく少しバラ仕事が一段落して気が楽になってきたところです。

そんなこんなの頃、かのデビッド・ボウィ69歳の誕生日が8日。久々にアルバム発表という話が出て来て、おー、と思っていたのも束の間、なんとその2日後に亡くなったというニュースにただただ驚いています。

なんというタイミングなのだろう。。

タイトル:The day the music died(音楽が死んだ日)

これは、ジョン・レノンが亡くなった時、当時のニュース雑誌、TIME か Newsweek のどちらかだったか? いや、もしかしたら新聞だったのかも? この一文が表紙のタイトルになっていたことを強烈に覚えています。

音楽が死んだ日:この一文は、ドン・マクリーンの代表作、American Pie の歌詞の一部です。(長い歌詞の中で重要な意味になっている)

ボウィが亡くなったその日、the day the music died again という感じかな。。

この1年半はガンとの戦いだったと読んで、すぐに頭に浮かんだのが佐久間さんのことでした。

佐久間さんも亡くなってから間もなく2年になろうとしているところだし(1月16日)彼もガンとわかってからも精力的に活動して、そんな中で新しい作品を作って旅立って行ったことが重なりました。

Blackstar が全曲 YouTube で公開されているのでいくつか聞いたのですが、自分の人生の終焉が近いということを悟っているような内容であったり、復活を思い起こさせるラザロという曲があったり。。。

デビッド・ボウィ逝去のニュースの晩から、古いものから最新のものまで、いくつも YouTube を見て回ってしまいました。

人はいつかこの世を去るのは仕方がないことだけれど、好きだったアーティストがこうして去って行くのはなんとも寂しいものです。

ボウィの場合は70年代、Ziggy Stardust の強烈なイメージから、時代ごとに変化をとげつつも、いつもスマートで「さすが!」と思わせるカッコ良さと年を重ねても磨きがかかるダンディさが、なんとも素敵でした。

私よりも若い世代の人たちには、映画「戦場のメリークリスマス」での姿の方がお馴染みなのかもしれませんが、その映画にしても考えてみたらもう30年以上も前になるんですよねー。

いやぁ、年月が過ぎるのが早いわ。。。(苦笑)

私がボウィを知った当時は、今のようにインターネットも YouTube も当然ない時代。MTVが出てくるまで動く姿をほとんど見るチャンスなんてありませんでした。

こんなに怪しくキレイな男の人が世の中にはいるんだ、、、という驚きでしたねぇ。

眉毛がなくて額にお月さまを描いていた頃のなんだか爬虫類的なアヤしさ(笑)も凄かったけれど、やはり一番の衝撃は「The Man Who Sold The World」のアルバム写真。お時間のある方は、このタイトルでgoogle 画像検索してみてください。ビックリしますから!(笑)

その後、ジュリーが派手な衣装と化粧で世間から眉をひそめられていた頃、ボウィに比べたら全然じゃん? なんでこのくらいで騒がれるんだ? なんて思ったものだけれど。(笑)

いろいろとそんな懐かしい頃のことを思い出しつつ、今回は久々にショックなニュースで、ちょっと引きずりそうです。

Space Oddity, Starman, Life on Mars、Ziggy Stardust やはり、ボウィというと、こうした宇宙物(笑)がまっさきに浮かびます。




こうして久々によく聞くと、当たり前だけれど waiting の発音とか、ほんとにイギリス英語。
訛っているんじゃなくて、これが本当は正当で私などが耳慣れているのが「アメリカ訛り」なのよね、、、本当は。。。(苦笑)



Ziggy のあと、80年に入ってからのボウィ。


フレディ・マーキュリーとのコラボ。Under Pressure

フレディの追悼コンサートでのボウィ、これはカッコ良すぎる。。フレディの体操着も懐かしいけど。(笑)

フレディ・マーキュリーが亡くなった時も衝撃だったけれど、あれから今年でもう25年にもなるんですね。

 

二人とも、もう天国で再会したでしょうね。RIP。

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