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2011年12月

2011年12月14日 (水)

化ける皿

サラをショーに出すようになってから、カットの目標は「迷わない」「迷ったら切る」
迷わない、、、というのは難しくて、毎回切りながら「これでいいのか?」「ここはどうする?」と考えて悩んで、結局迷ったりするのですけれどね。。。
しかし、切るか切らざるかで迷ったら切る、という姿勢でずっとやってきました。
それでも切りきれていなかった事も多いのですが。(殴)
そんなこんなでやってきていて、ようやくまとまったかな?
先週、大阪で撮ってもらったものです。
それにしても、ショーとなるとプードルは見事に化けますよねぇ。(笑)

Osaka1

大阪は2日連続のショーで、今回ばかりは1日目が終わった後に頭だけ洗いました。
パピーならまだしも、これだけの量になるとスプレーはしっかり落としておきたいし、やはり洗って正解でしたね。
1日目はBOS、翌日はリザーブ。
いろいろ課題がある中で結果としては良かったかな。

で、終わった後は、化けの皮がはがれていつもの皿に戻ります。(笑)
化けてなくてもかわいい。(親ばか)

Osaka2

大阪では、トリミング競技会に知人が出ていたり、他にも知りあいがいたりであちこち捕まったり油売ったり、、、、結局2日間バタバタしていました。
久しぶりに会ったのにゆっくり話もできなかった人もいて、、、ごめんなさいです。。。。

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2011年12月 1日 (木)

重い腰ではなく指を上げて、、、

サボリまくって、気づいたら今年最後の1ヶ月、ついに12月になってしまいました。
引っ越して丸一年経ち、すっかり落ち着いています。
1年なんて本当にあっと言う間。今更ですが。。。

そんなこんなの折り、メーリングリストで話題になったビデオがあります。
"Bloating Akita"

レスキューされ、新しい家族に引き渡されたその当日の様子です。
おそらく移動やそこまでのストレスなどもあったのでしょう。
新しい飼い主は、新たに犬を迎えるのでビデオを回していたのですが、偶然にもそれがブロートの初期症状を記録することになってしまいました。
ビデオの説明にもありますし、ビデオにかぶせたアナウンスでも伝えていますが、この犬は最終的に異常を感じた飼い主が病院に連れて行って命は助かっています。

このビデオの症状は、あくまでもブロート症状のひとつの例です。
犬によって、状態によって差がありますので、全ての犬がこのアキタと同じ状態から胃拡張〜捻転となるわけではありません。
少なくとも、私が経験した菜々子の状態とも違います。
しかし、文章で読むよりは実際の犬の様子を見て感じることの方がよりわかりやすいかとは思います。
あくまでも例のひとつですが、このような状態、もしくは似たような状態になった時は様子見をせずに病院に連れて行くようにしてください。
ビデオ説明にもありますが、病院側が必要ないと言っても確認のためにレントゲンを撮ってもらうことはとても重要になります。
特にブロート=GDV(胃拡張・胃捻転症候群)のリスクが高いと言われる犬種であれば、いつでも万一は頭に入れておいてほしいと思います。
残念ながらスタンダードプードルはリスク犬種ですし、若年齢でのブロートは遺伝的要因が強いと思われますので、万一身内、血縁内でブロート経験の犬がいる場合は、些細な変化も見過ごさずにいてほしいと思います。
ブロートは命に関わる状況にすぐに陥りますので、ブロートで亡くなる犬が少しでも減ってくれると良いな、と思います。

暖かかった先月、犬達連れてちょっと遠出して遊んできた時の画像です。
Autumn

12月に入った途端に一気に冬。
風邪などひかぬよう、皆様もご用心ですね。

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