パブリックコメント あと2日
動物愛護法改正に関するパブリックコメントについて、ネットで見かけたり話を聞いたことがある方が多いかと思います。
提出期限が今週の土曜日、27日です。
役所に出すものだし、なんだか敷居が高い、、、と思われる方も多いかと思います。(私もそうでした)
しかし、そこがネットの凄いところ。
非常に優秀なテンプレートがあります。
http://nekonuko.ure.jp/pc/
親から子犬を離す週齢に関しては、前回の改正時に見送られたいきさつがあります。
これは今回、できれば通ってほしい案件です。
そして何よりも、ネット通販による生体販売は禁止にしてほしいです!
実際の子犬を見ずに、鍋釜を買うのと同じ感覚で(すみません、、、私はネットでたまにナベ類買うもんですから、、、)ポチっとやって子犬を買い、飛行機で遠方から送られてくる、、、
これはやはりどう考えても「?」と思いませんか?
扱われているのは「命」です。
それから、繁殖年齢や回数の問題。
初回発情から発情のたびに6連続、7連続とたて続けに子犬を生ませて売りさばくような繁殖屋(繁殖屋です)が実際にいるんです。私が知っているところなんて8連続です。
母犬が8歳、9歳と高齢でも産めるからと、産ませる繁殖屋もいます。
発情が来て普通に妊娠するから、高齢でも健康だから、、、、都合のいい言い訳にしか私には聞こえません。
母犬は繁殖マシンではないのだから、これも制限を法律で決めてほしいと思います。
法改正ウンヌンでなくても、言いたい毒はたくさんありますが(苦笑)
とにかく我が国では、生体販売がもう過去から何年も立派なビジネススタイルとして社会に根付いています。そして、それに疑問をはさむ人たち、問題視する人たちは残念ながらそう多くはありません。
少なくとも、一般社会で子犬を買おうとペットショップを訪れる人たちの多くは、その裏側にある問題にはほとんど気づいていないか、知らないのです。
悪徳ブリーダーやパピーミル、小遣い銭稼ぎ的なバックヤード(素人繁殖家)を責めることは簡単です。
でも、それを支えている消費者がいる限り、なくなりません。
私たちが賢くなる必要もあるし、そして地道に周囲の意識も変えていく必要があると思います。
道のりは長いけれど、少しでも良い方向に法律を変える力になれるのであれば、パブリックコメントに参加してほしいと思います。
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