放置だった方々
ずっと放置していた胡蝶蘭、根が浮いてどうにもこうにも始末に負えなくなっていたのを、やっと植え替えました。
去年、花芽がついて長く伸びていたにも関わらず、管理が悪すぎて花がつきませんでした。(殴)
「これ、どうしよう?」と、以前、蘭の育成も手がけていたという某プロハンドラーさんに写真を見せたところ「中の根は半分くらい死んでブカブカのはずだから、死んだ根を切って植え替えた方がいい」とのことでした。水苔を外してみたら、言われたとおりのヒサンな状態でした。
今年はもう少し気をつけて管理してあげようと思っています。
右にあるのが、菜々子が亡くなった時にいただいたもの。
考えてみたら丈夫な株だったんですね。
左が、3年前にクラブが開催したドッグショーの時に贈られてきたものの生き残りです。
うちの環境で生き残れたのだから、こちらも丈夫だったんでしょうねぇ。
それにしても、ドッグバスがあるとこういう作業が楽です。(笑)
ここに引っ越して来るまで、適当に水くらいしかやらず、鉢の中で半ば放置に近かったアンティーク・レースが咲きました。
地植えにした後に調べてみたら、どうもあまり地植えに向かない品種のようですが、狭い鉢から出てほっとしたのか元気いっぱい。
この写真だと一部ですが、15個ほどの蕾がほぼ同時に開いています。
とりあえず、疲れる前に花を切って秋まで少し休ませてやろうかな、と思っています。
ところで、先日コンビニでこんな物をみつけました。
いろいろな味があるユニークなキットカット。
そのどれもが、なんとなくではありますが、ちゃんとその味がするのが不思議です。
私の母方の祖母は山形の出身で、ずんだ餅は私にとっては馴染みのあるものです。
あんこを使うおはぎよりも、枝豆をつぶして作ったずんだの方が好きでした。
その懐かしいずんだの味がちゃんとします。
いや、これは「ずんだ餅だ」と思って食べたからそう感じただけかなぁ?(謎)
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