2012
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サラをショーに出すようになってから、カットの目標は「迷わない」「迷ったら切る」
迷わない、、、というのは難しくて、毎回切りながら「これでいいのか?」「ここはどうする?」と考えて悩んで、結局迷ったりするのですけれどね。。。
しかし、切るか切らざるかで迷ったら切る、という姿勢でずっとやってきました。
それでも切りきれていなかった事も多いのですが。(殴)
そんなこんなでやってきていて、ようやくまとまったかな?
先週、大阪で撮ってもらったものです。
それにしても、ショーとなるとプードルは見事に化けますよねぇ。(笑)
大阪は2日連続のショーで、今回ばかりは1日目が終わった後に頭だけ洗いました。
パピーならまだしも、これだけの量になるとスプレーはしっかり落としておきたいし、やはり洗って正解でしたね。
1日目はBOS、翌日はリザーブ。
いろいろ課題がある中で結果としては良かったかな。
で、終わった後は、化けの皮がはがれていつもの皿に戻ります。(笑)
化けてなくてもかわいい。(親ばか)
大阪では、トリミング競技会に知人が出ていたり、他にも知りあいがいたりであちこち捕まったり油売ったり、、、、結局2日間バタバタしていました。
久しぶりに会ったのにゆっくり話もできなかった人もいて、、、ごめんなさいです。。。。
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サボリまくって、気づいたら今年最後の1ヶ月、ついに12月になってしまいました。
引っ越して丸一年経ち、すっかり落ち着いています。
1年なんて本当にあっと言う間。今更ですが。。。
そんなこんなの折り、メーリングリストで話題になったビデオがあります。
"Bloating Akita"
レスキューされ、新しい家族に引き渡されたその当日の様子です。
おそらく移動やそこまでのストレスなどもあったのでしょう。
新しい飼い主は、新たに犬を迎えるのでビデオを回していたのですが、偶然にもそれがブロートの初期症状を記録することになってしまいました。
ビデオの説明にもありますし、ビデオにかぶせたアナウンスでも伝えていますが、この犬は最終的に異常を感じた飼い主が病院に連れて行って命は助かっています。
このビデオの症状は、あくまでもブロート症状のひとつの例です。
犬によって、状態によって差がありますので、全ての犬がこのアキタと同じ状態から胃拡張〜捻転となるわけではありません。
少なくとも、私が経験した菜々子の状態とも違います。
しかし、文章で読むよりは実際の犬の様子を見て感じることの方がよりわかりやすいかとは思います。
あくまでも例のひとつですが、このような状態、もしくは似たような状態になった時は様子見をせずに病院に連れて行くようにしてください。
ビデオ説明にもありますが、病院側が必要ないと言っても確認のためにレントゲンを撮ってもらうことはとても重要になります。
特にブロート=GDV(胃拡張・胃捻転症候群)のリスクが高いと言われる犬種であれば、いつでも万一は頭に入れておいてほしいと思います。
残念ながらスタンダードプードルはリスク犬種ですし、若年齢でのブロートは遺伝的要因が強いと思われますので、万一身内、血縁内でブロート経験の犬がいる場合は、些細な変化も見過ごさずにいてほしいと思います。
ブロートは命に関わる状況にすぐに陥りますので、ブロートで亡くなる犬が少しでも減ってくれると良いな、と思います。
暖かかった先月、犬達連れてちょっと遠出して遊んできた時の画像です。

12月に入った途端に一気に冬。
風邪などひかぬよう、皆様もご用心ですね。
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ずっとブログをさぼっているので(殴)その間、いろいろありました。。。
いや、いつも書こうとは思うのですが、バタバタいろいろやっているとすぐに夜中になっちゃって、そうなるとすぐに面倒臭くなって、ま、いっかー、、、明日にでも、、、となり、そういう日が続くと、すぐに1週間くらい経ってしまい、放置期間が長くなってしまうという悪循環なのでした。
先月の台風、実は大変でした。
浸水したとか、何かが壊れた、ということはないのですが、強い雨風が海からの潮を運んできてしまってバラが全滅するのでは? というくらい塩害にやられました。
一部は玄関内に取り込んでいたので助かりましたが、移動できない地植えの物や大きな鉢で外に置いたままだったものは軒並みやられました。
近所は庭木が倒れてしまったり、隣では外の物置のドアが飛んだりして大変だったようです。
うちでの被害はとにかく、塩害。
ハーブ全滅、一部の花は死滅(嘆)、そしてバラはほとんど葉を落とし、出ていた新芽は全て枯死。
雨が上がった翌日、水をバンバンかけ、死んだ新芽は切り戻すように軽く剪定して残っていた汚い葉も取り、活力剤を3日ほど続けてやって、なんとか行き返り中です。
瀕死のバラに対して、意外と強かったのがミニバラ。
ほとんど葉も落とさず、枯れずにいて、大きなバラに比べて繊細でひ弱だと思っていたのに、これには驚きました。
塩害から2週間ほど経って、ようやく落ち着いてほっとしています。
秋を飛び越して急に寒くなった先日、岩手で被災した知人に少し冬に役立つ物を送りました。
その時に、津波で全て流されてしまった、ということを思い出し、私が持っていた昔の写真を掘り出して焼き増ししてもらい、何枚か送りました。
その中で、どうしてもネガが見つからなかったものはスキャンして photoshop で色補正などしてプリントアウト。

いやはや、懐かしい写真です。20年以上、25年くらい前?で私も若い!(笑)
北海道ソロツーリングの途中に立ち寄った吉里吉里駅前で一緒に撮った写真。
これがきっかけでこの数年後にも、また吉里吉里を訪ねて行っています。
落ち着いたら、様子見がてらまた行きたいような、行くのが恐いような、、、、
少なくとも YouTube などで付近を見る限り、ほんとに何一つ残っていないんですよね。。。
東北地方の今年の冬が厳しすぎないことを願うばかりです。
ところで今日は、某林檎屋さんの創始者、Steve Jobs氏死去のニュースにびっくりでした。
私自身は、この20年近くMac 使用ですが、特に Steve Jobs 氏について入れ込んでいるということはあまりありません。
それでも、Macintosh という革新的なパソコンを世に送り出したことや、昨今の iPod, iPhone, iPad といった世の中を変えるような製品を出してきたことは、凄いと思います。
有名な2005 年のスタンフォード大学での卒業式スピーチ(これは今回、だいぶニュースでも出ていましたね)の中で、フォントに関して話をしているところが前半にあります。(カリグラフィを学んで、それを後に Mac に全て応用した、という話)
私などは、本当にこのへんの恩恵を仕事でずっと受けていた訳ですからねぇ。。。
彼がいなければ Mac は生まれなかっただろうし、そうなると DTP というものが世の中に出ていたのかどうかもわからない。
やはり凄い人だったんだな、とあらためて思います。
R.I.P.
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アメリカの同時多発テロ(911)から10年、今年の大震災から6ヶ月。
早いですね。。
同時多発テロの時は、リアルタイムでTVを通してビルに突っ込む航空機や、その後崩落するビルの映像になんとも言えない思いでした。
いったいどうしてこんな酷い事ができるのだろうかと。
あのテロの後に引き続いたのは泥沼のアフガニスタン紛争、イラク戦争。。。。
この10年間で、世界は平和になったのだろうか?
暴力には暴力で、痛みには痛みで返すことが正義なんだろうか?
難しい問題です。
もちろん、テロ後から、アメリカ国内から暴力に対して暴力で返すことは正しい事ではない、という意見が少なからず出てきていたことは大きな救いだと思います。
そして、それをはっきり主張する人たちが少なからずいるというところが、また別の意味でアメリカらしいところでもあるかな、、、、というか、日本人ならあまり表立って主張しなさそうですよね。。
震災からは半年。
3月11日の地震の時、私は皿のブラッシングをしながら、夕方になったら犬達と三浦海岸に遊びに出ようか、それとも漁港に近い公園の方に行こうかと考えていたところでした。
つけっぱなしにしていたテレビから緊急地震速報が聞こえたので見たら、地震の地域は東北。
それなら遠いからこちらにはほとんど影響ないだろう、心配ないな、などと思ってすぐにブラッシングに戻ったことを覚えています。
戻ってさて、と思ったところで揺れ出し、それが予想より大きな揺れで驚いてブラッシングどころではなくなってしまいました。
その時に頭をかすめたのが、地震が内陸部だったら、ほんの数年前に大きな震災があったばかりなのに大変だな、ということでした。
いずれにしても遠い神奈川のここでこんなに揺れるのだから、東北は大変なことになるな、、、と思っていました。申し訳ないけれど、この時はまだ「他人事」のように感じていたのです。
その後すぐに停電したので情報はラジオが頼り。
沿岸部が震源地だとわかった時に、半分他人事ではなくなりました。
沿岸部、大槌町吉里吉里の知りあい一家はどうなったんだろう?
津波警報が出ているにしても、まさかあんな大きな津波になるとは想像もしていなかったので、その後車の小さなナビTVで見た津波の中継画像は信じ難いものでした。
今回の震災があるまで、今までで一番被害が大きくて悲惨な震災は阪神淡路だと思っていたし、世の中で一番大きな津波被害はハイチでの大津波だと思っていました。
そして、それを超えるものがここで起こることもないだろうと。
ところが、それをどちらも何倍も超えてしまったような被害に、これから先どうなるのだろう、、と言葉を失いました。
吉里吉里の知りあい一家の消息がつかめなかった数日間、申し訳ないけれど、もしかしたらダメだったっかもしれない、、、という思いがよぎる事もありました。
なんせ海岸から直線距離で300mあるかどうか、というところに家があったのですから。。
その後無事が確認されて連絡も取れてほっとしたものです。
知りあい一家は津波で全て流された後、比較的早い段階で仮設住宅に入ることができましたが県や町の方針が決まらないため、今までの場所にまた家を建てられるのかどうか、全く先の見通しが立たないのだそうです。
できたら前と同じ場所にまた住みたい、と言っているのですが海に近すぎるので難しいかもしれません。
福島原発周辺地域もそうですが、先の見通しが立たない、立てられない、ということが一番辛いことではないかと思います。
あっと言う間に半年が過ぎ、うかうかしているとすぐに寒い冬になってしまいます。
なんとかいろいろな問題が早く解決されて、少しでも被災した人たちの生活が改善されるようになってほしいものです。
半年過ぎた今でもなかなか進まない現状にはちょっとタメ息です。
「頑張ろう」の掛け声だけでは、いつまでも頑張れないと思うんですけどね。。。
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SAのテストのためにアメリカにサンプルを送る手順を改訂しました。
こちら。
過去に何度か日本からサンプルを送っているのですが、今まで動物検疫所に行って輸出検疫証明書を出してもらっていました。
ホルマリン漬けのサンプルを送る場合は、輸出検疫証明書は不要という話も他から聞いてはいたのですが、万一向こうに着いた時に書類不備ということで受け取ってもらえなかったらとても困るので、ないよりは正式な書類があった方がいいだろう、ということで毎回面倒ながら検疫事務所に行って作ってもらっていたのです。
実は今回もジャニスと皿のサンプルを送るのに、動物検疫事務所と事前にやりとりをしていました。
今回それで判明したのは、最近になって日本側の法律が変わり、受取る相手国側が正式な輸出証明を要求していない場合は検疫事務所としては作る必要がない、というか、証明書を出せない、というようになったんだそうです。過去においてはこういう規定がなかったので、頼まれれば作っていたらしい、ということ。
あらためてUSDAの関連文書を読むと、明らかにホルマリン漬けの皮膚サンプルは輸出証明書が必要な物体からは外れています。
ということで、念のため、、、と作っていた書類が「正式に」作ってもらえないということになりました。
本当に大丈夫なのかな、、、、と、ちょっとドキドキで FedExにて送付。
結果、無事にアメリカで受け取ってもらえてほっとした次第です。
ただし注意すべきは、正式な輸出証明書は不要ですが USDA が定める内容物に関する書式は必要になります!
この書式については、上記リンクURL内のページに記載してありますので、必ず添付してください。
・・・・・と、お知らせしたところで日本から送っている人なんているんだろうか??
OFAにデータが載っているのは、言っちゃぁナンですが、1頭除いて全部私が送った物なんだよね。。
11年前にあちこち声かけて数頭分送ったのと(当時はGDC)うちの連中(菜々子含む)と、知人から頼まれて一緒に送った分だけ。
唯一の例外は、Clio of Miracle... という名の子で、これは私の友人がアメリカにこの子と一緒に行っていた時に向こうで検査出した結果です。
検索結果はこれ。 OFA検索結果。
このリストの一番下が、懐かしい菜々子さんです。(笑)
Cantif... というのがリアン、Dreamtime が皿、その下のCHICマーク付きがジャニス。
残念ながら他のブリーダーさんは送っていないのか、SA診断はどうしてるのか?
気にしてないのかな。。。
あるいは診断に出したものの、結果が良くなかったからデータベースには載せないようにしたのかな。
SAばかりはDNAもできないし、検査してクリアだとしても現状の状態でしかなく将来の保証ではないから(その点は目の検査も同じ)これで100%安心! というものではないのは事実ですが、でも、その現状すらわからないで繁殖することは私は恐いんですがね。。。
さすがに今回はやめましたがリアンなんてジャニス産んだ後でも2回、合計4回もパンチしちゃっているし。。(苦笑)
私が知っている限り、SAのスタンダードプードルは身近に複数頭います。
表に出てこないだけで、実際は私が知っているよりも多くのスタンダードでSAが出ているのではないかと危惧しています。
スキンパンチによる確定診断は出ていなくても、状態からどう考えてもSAと思わざるを得ない子もいますし。
SAの場合は病状の出方、その後の状態の変化など、管理次第や治療方針で状態が変わることもあるのですが、個々の状態により個体差はあるようです。
アメリカで知っている子は、実はSA affected だと言われなければわからないほど状態が良いケースでした。
見た目も何も異常はないのに診断に出したら subclinical というケースもあります。(これは本当に診断しなくてはわかりません!)
いずれにしても、万一発症した場合は管理は大変だし、治療費もそう安くはないんですよね。。。
この問題、もっと真剣に考えてくださるブリーダーさんはいないんですかね。。。
イギリスの Animal Health Trust だけでなく、アメリカでは UC Davis でもSAに関する研究データを集め始めるなど、SAに関しては近いうちにもう少しアップデートしていこうと思っています。
というわけで、サイト直していたらこんな時間。
今日は早く寝る予定だったんだけどなー。(殴)ほんとだよ。(苦笑)
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動物愛護法改正に関するパブリックコメントについて、ネットで見かけたり話を聞いたことがある方が多いかと思います。
提出期限が今週の土曜日、27日です。
役所に出すものだし、なんだか敷居が高い、、、と思われる方も多いかと思います。(私もそうでした)
しかし、そこがネットの凄いところ。
非常に優秀なテンプレートがあります。
http://nekonuko.ure.jp/pc/
親から子犬を離す週齢に関しては、前回の改正時に見送られたいきさつがあります。
これは今回、できれば通ってほしい案件です。
そして何よりも、ネット通販による生体販売は禁止にしてほしいです!
実際の子犬を見ずに、鍋釜を買うのと同じ感覚で(すみません、、、私はネットでたまにナベ類買うもんですから、、、)ポチっとやって子犬を買い、飛行機で遠方から送られてくる、、、
これはやはりどう考えても「?」と思いませんか?
扱われているのは「命」です。
それから、繁殖年齢や回数の問題。
初回発情から発情のたびに6連続、7連続とたて続けに子犬を生ませて売りさばくような繁殖屋(繁殖屋です)が実際にいるんです。私が知っているところなんて8連続です。
母犬が8歳、9歳と高齢でも産めるからと、産ませる繁殖屋もいます。
発情が来て普通に妊娠するから、高齢でも健康だから、、、、都合のいい言い訳にしか私には聞こえません。
母犬は繁殖マシンではないのだから、これも制限を法律で決めてほしいと思います。
法改正ウンヌンでなくても、言いたい毒はたくさんありますが(苦笑)
とにかく我が国では、生体販売がもう過去から何年も立派なビジネススタイルとして社会に根付いています。そして、それに疑問をはさむ人たち、問題視する人たちは残念ながらそう多くはありません。
少なくとも、一般社会で子犬を買おうとペットショップを訪れる人たちの多くは、その裏側にある問題にはほとんど気づいていないか、知らないのです。
悪徳ブリーダーやパピーミル、小遣い銭稼ぎ的なバックヤード(素人繁殖家)を責めることは簡単です。
でも、それを支えている消費者がいる限り、なくなりません。
私たちが賢くなる必要もあるし、そして地道に周囲の意識も変えていく必要があると思います。
道のりは長いけれど、少しでも良い方向に法律を変える力になれるのであれば、パブリックコメントに参加してほしいと思います。
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いわゆる「盆」という時期はどこも大混雑なので、この10年くらいはその時期に出かけることなどほとんどなく過ごしています。仕事はマイペースでやっているから、この時期に特に休むこともないし、わざわざ夏休みというのもねぇ、、、などと思いつつこの数年過ごしている状態。
だいたい「盆」なる文化(?)とも無縁だしなー、なんて。。。
その世間一般で言うところの盆休み直前に、前から欲しいと思っていたバーベキューグリルをゲット。
これはバーベキューしなくちゃでしょ、と、いつやるか時期を狙っていました。
自分が「混むから嫌だ」と言っている時期に人を呼んでは、来る人たちが大変になるからと、お盆が終わった頃に遊びに来てもらうことにしました。
遊びに来てもらう人達=当然犬関係ということになります。
今回は、住んでいる場所は近いのに気づいたらあまり会うことがないジャニスの姉妹のケイトと、娘のレイアにまず声をかけました。
もう1人近い子は、同じ時期に家族旅行ということで今回は残念でした、、、となってしまいました。多い方が楽しいので、じゃぁ、ダメモトで遠い方に声かけてみるべかの? と思って遠方チームに話をして即座にOK。
時々、ちょっとだけ仕事が入りましたが4日ほどワイワイと楽しく過ごすことができました。
お天気があまり良くなかったのですが、なんとかバーベキューの間は降らずに済み、参加者全員の集合写真も無事撮れて良かったです。
隣のうちの子供には「3匹だったのが増えてる」と驚かれました。(笑)
今回、バーベキュー以外の目的が、ショーには出ていないけれどフルコートになっているペルのセットアップ。
本当は、記念撮影したらその後はカットダウンでお手入れを楽にするはずが、あまりにゴージャスに化けたのでもったいなくなって(?)結局切らずに帰りました。
うちの皿よりも毛質が扱いやすく、ジャニスの毛質に似ています。
皿の毛がこの毛質だったら私ももう少し楽だったんだけどなぁ。。。
ジャニスによく似ています。皿ともソックリ。
ペルの方が体格が大きいので、うちの皿ちゃんは「小皿」ペルは「大皿」と呼ばれています。(爆)
皿たち姉妹の父親のブリーダーにセットアップしたペルの画像を見せたら「この子はショーに出してるの? こんなゴージャスな子をどこに隠していたの!?」と言われてしまいました。
うん、確かにこうやってみるとちょっともったいなかったかな?
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7月末頃から8月初めにかけて、本当に夏ですか? くらい過ごしやすかった日々。
今年はもしかして冷夏? 夏は暑くなくては困ることもあるだろうけれど、これは過ごしやすくて良いかも! と思ったのですが、やはり夏は甘くありませんでした。
まるで高原の夏のようだ、と楽々過ごしていたのがウソのような連日の暑さときつい日差し。
バラの一部も夏バテして慌てて半日陰に移動させたりしていました。
もう朝起きると何が心配って、バラがバテていないか、というのが心配。
日当たりが良いのも、こうなるとあまりありがたくないかもしれません。
ここは風通しも良いし湿気も多いし、やはり夏場は胡蝶蘭さんたちはお外でしょ! と、朝方少し日が当たるだけでほぼ日陰という場所に置いたら、なんとその午前中の日差しだけでもここは半端なくキツかったのか、わずか2日で葉が日焼けして変色!
慌てて室内に取り込んで現在養生中です。
管理が悪くて花芽がついても全く咲かず、単なる観葉植物と化して数年の悲しい胡蝶蘭。
観葉植物にしても、全く面白みのない方々なのですが、私の管理の悪さに文句も言わずに何年も付き合ってくれているのでここで死なす訳にはいきません。
なんとかもちなおしていただきたいものです。(願)
この暑い中、ずっと放置していた車の転居届(ナンバー変更)をやってきました。
ちょっと面倒ではありましたが、代行屋さんに頼むとそこそこ金額が張るので、車庫証明取りから自分でやって陸運局事務所へ。
ナンバーを付け替えるのは職員がやってくれるのかと思ったら、ドライバー2本渡されて自分でやってください、で、ちょっとびっくり。
いや、ネジ外して取り換えるくらいはやれますけど(タイヤ交換だってできるし、、って関係ないか)あの封印だけは外した事がないので、そこで手こずってしまいました。
外れない、、、と大汗かきながらマイナスドライバーでこじ開けようとしていたら、通りすがりのおぢさんが「これはねぇ、こうやるの!」と、一発封印の真ん中をドライバーの頭でひっぱたいてくれました。
なんだ、、、最初にこうやれって説明してくれてからドライバー貸してくれたらよかったのに。。。
というわけで、長年お世話になった川崎ナンバーとお別れ。
ついに自分の車のナンバー、覚えることなどありませんでした。。。。(呆)
新しいナンバーも希望ナンバーにした訳ではないので、これもたぶん覚えないだろうなぁ。。(殴)
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横浜市の「鶴見川」は決してキレイな川ではありません。
上流、それも川の水源まで行けばとてもきれいなのでしょうが、私が知っている鶴見川は下流近く〜河口付近なので人工的に整備されてあまり自然も感じられない姿ばかりです。
そんな鶴見川の河口付近に貝殻浜と呼ばれる不思議な場所がありました。
いや、ありました、、というか、今でもあるんですが、以前私が知っていた貝殻浜と今のそれとはだいぶ趣が変わってしまいました。
場所は、JR鶴見線の国道駅から歩いて近く。
このへんはもともと古い漁師町で今でも魚河岸があり、旧東海道を歩くと昔ながらの雰囲気が漂う、ちょっと懐かしいレトロな雰囲気がする場所です。
歴史でおなじみの「生麦事件」の現場のすぐそばに貝殻浜があります。
名前は「浜」ですが、そこはまだ海ではないので(海水は入ってきますが)実際は河原です。
その名の通り、一帯がたくさんの貝殻で覆われていてその場所は貝殻で白くなっている、ちょっと不思議な場所です。
たまたま用事でこの貝殻浜近くに来たので、立ち寄ってみました。

今回撮った画像ではこんな感じですが、以前はもっともっとたくさんの貝殻で一帯が埋め尽くされていました。
実は、この貝殻浜の変化には数年前から気づいていました。
首都高速横羽線の鶴見川にかかる橋から、遠くに貝殻浜近辺が見えるのですが、なんせ運転しながらなのでじっくり見る訳にはいかず(苦笑)もしかして貝殻浜がなくなっている? と、ちょっと心配していたのです。
今回行ってみて、全くなくなってはいませんでしたが、以前とはすっかり姿を変えているのに驚くと同時に、ちょっとした寂しさも感じました。
貝殻浜は、いつの間にかきれいに整備されていました。
周囲に雑然と並んだバラックや古い家屋や、岸辺につながれていた舟などがなくなり、きれいな遊歩道が整備され、貝殻浜の一部が干潟として残されているだけになっています。
生麦の旧東海道からこの貝殻浜に入るには、もしかしたらもっとわかりやすい道筋があるのかもしれませんが、以前私が行った時は、1人2人くらいしか通れないような細い細い路地、それこそヨソの家の軒下を通るような感じで抜けて行きました。
浜周囲には、大潮や台風になったら水没するのではないか? というくらい、建物半分くらいが川に入り込んでいるような感じでバラックや家がいくつも建ち並んでいたものです。
以前、人に聞いた話では、この場所は国土交通省だか何だか、そういった管轄の土地で本来は家を建てたり住んだりしてはいけない場所だとのことでした。
いつからかはわかりませんが、戦後の混乱に乗じてなのか、いつの間にやらこうして川ギリギリまで家が建ち並んでしまい、違法建築とは言え、その既成事実のためにどうしようもないと。。。
ここまで整備されるにあたっては、いろいろと地元でもあったのでしょう。
浜近くで涼んでいた地元のおじさんに聞いたら「これもらってさ」と、親指と人さし指でマルを作って周囲の人たちはみんな立ち退いて別の所に住んでいると教えてくれました。
この貝殻浜に最初に来たのは、たぶんもう10年くらい前だと思います。
当時は菜々子も元気で、一緒に寒い冬の日に往復で8キロ近くを家から歩いたのを思い出しました。
今はもうそんなに歩く元気、ないかも。。。(苦笑)
貝殻浜の昔の画像など、ネット検索すると出てくるかもしれません。
以前行った時に、あの独特の風景の写真を撮っておけばよかったな、、、と、ちょっと後悔です。
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じっくりブログなどに文章を書く、ということが面倒くさくなってきています。(殴)
日々、折りにふれて感じることなどはたくさんあって、書こうかな、という気にはなるのですが、いざとなると面倒くさくなり、ずるずる日が経つうちに「ま、いっか、、、」という具合。
困ったものです。。。
そうこうしているうちに、なんだかここのところバタバタと雑用で忙しくしていて、あっと言う間に1日、2日、、、1週間と過ぎて行ってしまいます。
気づいたら今年も半年過ぎたばかりでなく、もう7月も終わりに近い。
あの震災から4ヶ月も経ってしまいました。
まだまだ復興への道は長そうだし、福島の原発の問題などまだまだ課題山積みですが、岩手で被災した知りあいは幸運なことに仮設住宅に入れたようでほっとしています。
ニュースなどを見ていると、今年の夏は日本全国(?)節電の夏といった雰囲気。
暑い中を無理してやせ我慢することはないと思いますが、うちは幸いなことに日中明るいのでほとんど部屋の明かりをつけずに済んでいます。
湿気が多いのは困りものなのですが、風がよく通るため(というか通り過ぎという感も、、、)多少暑くても窓を開けておけばエアコンをずっと回していなくても過ごせるという点が助かっています。
そのせいかどうか、川崎にいた時よりも電気代は少なくて済んでいます。
住まいのスペースは川崎の倍以上になっているので、さぞかし電気代が恐ろしい事になるのでは? と心配していたのですが、それが全く逆で驚いています。
特に節電を気にしている訳ではないのですが、昨今の優秀な家電製品のおかげでもあるかもしれません。
それでも、暑がるリアンはこちらの手間省きも兼ねて全身12ミリの節電カット。(笑)
おかげで小さくなってしまいました。
冬までに伸ばしてやればいいかなー? という感じです。
今年6月で、リアンが日本に来てから丸10年が経ってしまいました。
10年はひと昔と言いますが、本当に早いものです。
リアンのvWDのテストをアメリカのVetGen に出した時、10年間のDNA保存というものもオーダーしました。
保存している間に、新たに何かのDNAテストが開発されたら、その時にその保存されたDNAを使って検査ができるというものでしたが、結局使わないまま10年が過ぎてしまったという訳で。。。
この10年の間、新しいDNAテストとしては新生児脳症(NE、もしくはNEwS)と変性性骨髄症(DM)、それとカナダのラボが開発した腎異形成(RD、当初は若年性腎疾患=JRDとしていました)
NEに関しては当初ミズーリ大学のライセンス、その後OFAに移行しました。さらに気づいたらVetGen もライセンスを受けたようで、今は VetGen でもできるようになっています。
気の早い私は(苦笑)ミズーリのみでやっている時にさっさとそっちに出しちゃったので、VetGen に保存しているDNAは使うことがありませんでした。
最初っから VetGen でもできるようにしておいてくれれば、リアンの分だけでも手間が省けたんだけどなぁ、、、などと今になって思っています。
保存を頼んだ時は10年なんて先が長いと思っていたのですが、過ぎてみれば早かったし、その間に期待していたスタンダードプードルのPRAの遺伝子は解明されないし。。。
せめてジャニスが10歳になるまでにPRAとSAあたり、もう少し解明されると嬉しいかなぁ。。。
皿ちゃんは、先日やっとこさOFAから股関節と肘関節の診断が届きました。
JAHDの診断は早々に来ていたのに、OFAは今回遅かったです。
JAHDは親のジャニスの成績より上を行って、左右トータルで2ポイント。(ジャニスは4)
OFAは厳しくて、ジャニスと同じ Good 評価でした。
とーちゃんがExcellent だし、JAHDは成績が上がったんでOFAも上がるかな? などと淡い期待をしていたのですが、そうは問屋が卸しませんでしたとさ。(苦笑)
まぁでも、レントゲン見る限りでもきれいだったしJAHDの成績が上がったというところで上出来ですね。
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あっと言う間に今年も7月。
梅雨明けはまだですよね? ほとんど雨が降らないんだけど。。(苦笑)
数日前からだいぶ暑いのですが、今のところまだエアコンなしで頑張っています。
別にやせ我慢している訳でも、節電という訳でもないのですが、風さえ通ってくれれば家の中にいる限りはそんなに苦痛ではありません。
夜になって少しでも気温が下がれば、けっこう心地よくもなります。
周囲がコンクリートだらけの川崎ではこうはいかなかったでしょう。
環境が良くなって、ミニ薔薇も元気を取り戻してきています。
レーゲンズバーグ(Regensberg=ドイツ語? だとすると「レゲンズベルグ」?)
川崎では管理も良くなかったので、咲いたり咲かなかったりでしたが、今年は調子が良さそうです。

5〜6月に咲き終わった薔薇たちが2番花をつけ始めています。
最初の花よりも小振りですが、それはそれでかわいいかな。
あっと言う間にパンパンに開き切ってしまうので、切り花にしています。

他にも2番花の咲き待ちが、ブラスバンドとピース。
去年冬に買った新人のミニ薔薇も少しずつ咲き始めています。
引っ越す前は場所もなかったのでミニ薔薇を並べていましたが、こういう薔薇があるって贅沢ですね。
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ずっと放置していた胡蝶蘭、根が浮いてどうにもこうにも始末に負えなくなっていたのを、やっと植え替えました。
去年、花芽がついて長く伸びていたにも関わらず、管理が悪すぎて花がつきませんでした。(殴)
「これ、どうしよう?」と、以前、蘭の育成も手がけていたという某プロハンドラーさんに写真を見せたところ「中の根は半分くらい死んでブカブカのはずだから、死んだ根を切って植え替えた方がいい」とのことでした。水苔を外してみたら、言われたとおりのヒサンな状態でした。
今年はもう少し気をつけて管理してあげようと思っています。
右にあるのが、菜々子が亡くなった時にいただいたもの。
考えてみたら丈夫な株だったんですね。
左が、3年前にクラブが開催したドッグショーの時に贈られてきたものの生き残りです。
うちの環境で生き残れたのだから、こちらも丈夫だったんでしょうねぇ。
それにしても、ドッグバスがあるとこういう作業が楽です。(笑)
ここに引っ越して来るまで、適当に水くらいしかやらず、鉢の中で半ば放置に近かったアンティーク・レースが咲きました。
地植えにした後に調べてみたら、どうもあまり地植えに向かない品種のようですが、狭い鉢から出てほっとしたのか元気いっぱい。
この写真だと一部ですが、15個ほどの蕾がほぼ同時に開いています。
とりあえず、疲れる前に花を切って秋まで少し休ませてやろうかな、と思っています。
ところで、先日コンビニでこんな物をみつけました。
いろいろな味があるユニークなキットカット。
そのどれもが、なんとなくではありますが、ちゃんとその味がするのが不思議です。
私の母方の祖母は山形の出身で、ずんだ餅は私にとっては馴染みのあるものです。
あんこを使うおはぎよりも、枝豆をつぶして作ったずんだの方が好きでした。
その懐かしいずんだの味がちゃんとします。
いや、これは「ずんだ餅だ」と思って食べたからそう感じただけかなぁ?(謎)
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先日、出かけたついでに立ち寄った薔薇屋さんで、ついに禁断の薔薇に手を出してしまいました。
川崎では花や木を植えることができない環境だったこともあり、手軽なミニ薔薇の鉢を並べているだけでした。
鉢で正統な(?)薔薇をいただいたりもして、1つだけベランダの仲間だったのですが、その管理もテキトーなもので(殴)とにかく、薔薇は素敵だけれど育てるのはヤッカイだとしか考えずにいたために自分から手を出すつもりは全くと言っていいほどありませんでした。
ところが、こちらに引っ越したら花木を植える環境にありがたいことになった上に、友人が引越祝いにとツルで大輪の薔薇をプレゼントしてくれたこともあって、ちょっとだけ薔薇の方向に気持ちは傾きつつあったのは確かです。
でもでも、やっぱり大変に違いない! 虫もつくだろうし、ミニ薔薇だけでも病気だらけで大変だったんだから、、、と思っていました。
しかし、しかし、、、見事に咲かせている薔薇屋さんに行ったら、結局2鉢抱えて帰ってくるハメになったというわけです。(苦笑)
こちらは、友人からもらった Pierre de Ronsard。
鉢から出して地植えにしたら元気バリバリで、これからという蕾もたくさんあります。
ミニ薔薇は地植えしない方が良いようなのですが、一番の古株さんがあまりに元気だし、いつまでも狭い鉢の中ではなんだか気の毒な気がして、思い切って地面に下ろしてしまいました。
そうしたら、まぁ、元気元気。
色の濃い蕾がたくさんついて、よく咲いています。
薔薇屋さんの策略にはまって(?)うちに連れ帰ったのはこの二つ。
剣芯高弁のマミー・ブルー。実際はもう少し青みがかっていますが、この大人色に一目ぼれ。
こちらは、ブラスバンド。これも色に惹かれました。
接ぎ木で大きく仕立ててあり豪華なのですが、ここは風が強くて倒れるのが心配。。
というか、実際に持ち帰った翌日には風に煽られて鉢ごと倒れたので、慌ててポールにくくりつけて周囲を他の鉢で固めてあります。
薔薇屋さんでは、犬達も記念撮影。
とにかく見事に仕立てて、素晴らしく美しく咲かせています。
・・というわけで、また薔薇を見に行ったら増えてしまいそうなので、しばらくは行かないようにしようかと。。。(苦笑)
川崎では鉢のまま3年か4年くらい、管理も不十分で縮こまっていた薔薇も地植えにしてピエールさんの隣にいます。
管理の悪さは相変わらずですが、鉢から出て伸び伸びと根を伸ばせてほっとしたのか、今までにないほどたくさんの蕾をつけているので、この子が咲いてくれるのがこれからの楽しみになりました。
記憶に間違いがなければ、アンティーク・レースという名前だったはずです。
まだ蕾が固いので、もう少し咲きになりそうですが、咲いてみれば確認できますよね。。。(苦笑)
咲いたら写真にしてまた出してみますので、薔薇に詳しい方、鑑定してください。(殴)
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震災でほとんど影響のなかった私ですが、ショーだけは多大な影響がありました。(殴)
3月以降、行きたかったショー、楽しみにしていたショー、予定していたショーが全て中止。
皿ちゃんは、3月頭の徒労のショーが最後になってしまいました。(徒労=数が揃わない)
GWから関東方面もショーが復活し始めたので、渋滞が嫌だからほとんど出かけることがなかったGW中から、ショーに出かけていて忙しくてちょっと大変でした。
まず、皿の兄妹が近所にいて会えるからと大垣に二日。
行きは渋滞で大変でした。。。(涙)
ショーの方は2日間とも相手なしだった上に、予想外の寒さで参りました。
それでも親子3代連れて行って、皿の兄妹に会えて美味しい物が食べられて満足でした。
戻って来てから2日空けて今度は千葉でのショー。
こちらも相手なし。
スタンダードは登録がこの15年で驚くほど増えてきているのですが、ショーの現場は相変わらず寂しいものです。(苦笑)
千葉のあとほっとする間もなく、今度は滋賀のドラゴンハット。(FCI 近畿)
9日間で3つのショーともなると、ショーの前と後で犬洗いばかりしていたような感じです。
誰が考えたんだか、あのセットアップのおかげでショーの後の方が大変なんですよね。。。(嘆)
まぁ、ショーの後は丸洗いはせずに部分洗いではありますが。。
ドラゴンハットでは、またまた皿の兄妹と会えたし、久々に会えた友人もいたし、お天気も良かったしで、楽しい一日でした。
こういうお楽しみもなければ、遠くに行くのはちょっと辛いかなぁ。
ショーの方はずっと空振りが続いていたのですが、皿はWBで最後の1枚のカード+Award of Merit でR.CACIB。R.CACIBは有効になりませんが、おかげでCHフィニッシュ。
チャンピオンが4つも出ていたおかげで、アワードは初めてもらいました。
戻ってきて考えてみたら、BOBもリザーブもオナハン。
オナハン2人がプロを一蹴してしまい、プロの皆さまごめんなさい、って感じ。(笑)
BOBの子はずっと頑張ってきた子だから、本当におめでとう、です。
画像は、3月初めの名古屋での皿ちゃん。

毎回ショーのビデオを見てはハンドリングの反省ばかりで、この時は特に久々に自分でハンドリング大失敗と感じたものだったのですが、ちょうどいいところを友人が撮ってくれていました。
こちらは滋賀での集合写真。
この時は大垣と違って1泊2日で済むのでジャニスは留守番でリアンだけがお供でした。

皿が一番のおちびさんですが、隣のペルとそっくりで顔だけ見ていたら間違えそうでした。
大皿・小皿コンビです。(笑)
そんなこんなでバタバタとしている間にGWが終わり、GW明けは仕事がバタバタ忙しく、やっと少し落ち着いてきたような感じです。
そうこうしているうちに震災から早くも2ヶ月が過ぎてしまいました。
直接大きな被害がなかったこちらではほぼ普通の生活になって、心配の種は福島原発事故くらいになってきたような感じがします。
原発周辺の立入禁止区域には今でも数多くの動物が残されていて、家畜の処遇、放浪している犬や猫などが私は相変わらず心配です。
家畜に関しては飼い主の了承を得て安楽死していくと決定がされたようですが、今になって! という思いが強くあります。放された牛たちはまだしも、すでに多くの牛や豚などが餓死してしまっているのに。。
人命第一は当然ですが、家畜であれ犬や猫であれ、命あるものなのだから、もっと大事にしてほしいし、命あるものとして尊厳をもって接してほしかったです。
餓死がどれほど辛いものか、もちろん経験するわけにはいかないので想像する以外にはないのですが、楽な死に方でないことだけは確かだと思います。
ここに至るまでの、特に福島での動物への対応については、残念でなりません。
そして、ついに浜岡原発が止まったんですねぇ。。。
私は原発に関してあからさまに反対を叫ぶことはできませんが(だって、好む好まざるを別に、実際にその恩恵をいろいろな形でずっと受けているのですから)今回噴出したさまざまな問題(人、動物、環境、生活などなど)を、将来の課題としてみんなで考える大きな宿題になったように感じます。
ここに至るまでの代償はあまりにも大きいとは思いますが。。
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